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少なくとも『友』と思ったことは無いな

2013年 08月02日 00:21 (金)

 もう8月ですよ!
 何歳になっても夏は信じられないくらい時間が経つのが速いです。
 本気で春と夏は時が加速し秋と冬はそのぶん減速してるんじゃないかって思わざるを得ないほど夏はすぐ時間が経ちます(冬が好きな人は逆なんだろうなぁ)!

 夏と言うと夏休みの宿題。
 これは今でも思い出しちゃいますねえ。

 夏の友

 コイツは地域によって『夏休みの友』とかその他の名前で呼ばれてるようですが、かめととの通ってた小学校では全校生徒誰一人友とは思ってないであろうにもかかわらず『夏の』を僭称してやがりました。
 こやつは今でも日本各地で臆面も無く友と名乗っているのでしょうか?

 でもまあ、コイツの問題集の部分とプリント類はそう手ごわい敵ではなく言ってみれば烏合の衆みたいなもので、速めに片付けてしまうタイプでした。
 まだ手をつけてない、ましてやカバンから出してもいないという君は一念発起して始末にかかるといいんじゃないでしょうか。


 夏休みの宿題の本体はそれ以外のモノ……
 夏の友の絵日記、読書感想文、工作、自由研究といった面々!

 恥ずかしい話ですが日記はホントに書かない子どもでした。
 小1、小2くらいは真面目に書いてたかもしれませんが、学年が上がるにつれてまとめて書いてたような記憶が……
 まぁ内容もフィクションが多かったんだろうなぁ。
 昔はネットなんて無かったので天気を調べるのが大変だった、かもしれません。
 そういえば天気はどうしてたんだろう?
 友達に見せてもらってたのかも?
 昼の番組で8月31日に夏休みの天気一挙公開!
 なんてのを見た記憶が確かにあります。
 それを利用したかどうかは記憶が定かではありませんが、少なくともこういう企画があったということは、夏休みの日記を毎日真面目に書いてない小学児童が教委やPTAの予想を大きく上回る割合で存在したのではないかと……真面目に書いてなかった身としては思わざるを得ないのです。

 工作は隣の高学年の兄ちゃんに少なくとも2回作ってもらった記憶があります。
 絵はひとつだけ覚えてるのが夏休み最後の2~3日前に大急ぎで窓から見える景色を描いたこと。
 他の年も似たようなもんだったんじゃなかろうか。

 自由研究は九州で買った方言の本を丸写ししたのは覚えています。

 読書感想文もホント面倒でしたよね。ね?
 まず本を読むのがめんどくさい。
 絶望的にめんどくさい。
 年々記憶が失われていってるので非常にあやふやなのですが、小学校のときは課題図書が決まってるのではなく自分で好きな本を読んで書く形式だった!
 ……と思う。

 子どものころは読書感想文というモノを非常に難しく捉えていました。
 その名の示すとおり、読んだ感想を書けばいいだけのモノに過ぎない(はず)のですが、なんというかこう……つい『あらすじ』を書いて、とにかく原稿用紙を埋めよう埋めようとするタイプの子が少なくないんじゃないでしょうか?
 実際、自分もそうだったと思います。
 あらすじを書くことは読んだ証明にはなり得るでしょうが、それで埋めても感想では無いんですよね。
 とにかく原稿用紙を埋めて提出すればクリアしたことになるので小学生としてはそれで良かったのですが、もし子どもが読むにはまだ早い本で書いたり、読んだ文学作品の内容を思いっきりディスったり(もちろん読書の感想としてね)、原稿料でも貰ったのかってくらいベタ褒めとかした場合教師がどんな反応をするのか、大人になった今、ちょっと気になります。
 高校生のときに国語の宿題で書いてた感想文もかなりあらすじ頼りだったかなー。
 実際の書評を参考にしたら『あらすじ埋め』に頼らず書けそうですが、それはそれで小学生らしくないこまっしゃくれた読書感想文になりそうですね。
 でも今のご時世そんな小学生もいそう。

読書感想文なんざぁ読んで思ったままの感想を書きゃあいいんですよ思ったままの感想をぉぉぉ!
 お父さんのバックドロップ。
 これはいい本ですよ。
 映画化もされました(すいません観てません)。
 中島らも作品としては珍しい子供向けの本ですが、もちろん大人が読んでも良い本です。

 お父さんのバックドロップ自体は短い上に読書感想文向けかどうかは怪しいですが…

もちろん大人が読んでも大丈夫です
 もくじ。



 っていうか今夜は何を書きたかったんだろう。
 実はマコちゃんのリップクリーム9巻まで揃ってますよ~って書きたかっただけなんです。
 あとお父さんのバックドロップが目に入ったのでこれ良い本ですよって書こうとして、でもそれだけじゃ書くことがあまり無いから無理矢理夏休みの宿題ネタにこじつけてみたのでした。
 まぁアレだ、夏休みの宿題はちゃんとやっといたほうがいいみたいですよ!


 マコちゃんのリップクリームってなんやねん!
 と思った方は一度ググッてみてください(ググらなくてもいいです)。
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Re:少なくとも『友』と思ったことは無いな

2013年08月03日 23:39

友達は大切なものです。
でも、『夏の友』
この友は、本音では友としては付き合えないタイプです。
かめととさんと同じで『友』とは思いたくありませんね。
(こういう名称だったのかどうかは全く記憶がありません。
 ちゃんとしなかったからかも知れませんが。)
夏休みの宿題はいやだったから思い出すだけでも苦痛なので
これくらいで勘弁してください。
そんなことより
夏はやっぱり
思いっきり遊びた~いですね。

Re:少なくとも『友』と思ったことは無いな

2013年08月04日 15:18

>>Fancy Pool nLnvUwLcさん

付き合えないというか、どう考えても友達じゃないですよね。
もしコイツが人間だったら
『お前のためを思ってやってるんじゃないか!友として!』
なんて独善的なことばっかり言ってきそうで欝です。
普通に夏休みの問題集とかにしとけばいいのに友なんて名前にするから余計神経を逆撫でされちゃうんですよね。

夏は気分も行動的になります。
遊びに行きたいですよ~!
やはり海がいいです!!

こんにちは

2013年08月04日 18:55

ごぶさたしてます。
懐かしいですね~夏休みの宿題 (笑)
私は結構遅くにやるタイプでした (笑)

面白そうな本のタイトルですね~初めて知りました。
これから夏本番。暑くなりそうですね・・・。
また遊びにきまーす^^

Re:少なくとも『友』と思ったことは無いな

2013年08月04日 22:52

>>星月冬灯さん

夏休みの宿題って懐かしい響きではありますが、決して楽しい思い出じゃないですよね。
早い遅いにかかわらずイヤイヤやる人がほとんどじゃないかと思います。

お父さんのバックドロップはいい本ですよ。
もし本屋で見かけたらぜひ手にとってみてください。

夏大好きですけど、温暖化の影響か、さすがに暑すぎると感じることが多いです。
熱中症に気をつけて夏をエンジョイしましょう!