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手ごわい柴犬とその他もろもろ。復活した海水水槽は特に変化無し。CGは細々とやってます。
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2018年01月24日 (水) | 編集 |
 今日の昼、仕事中ラジオを流していてふと気になったことが。

 相撲の話題で、

 『宝富士がチクビの横にバンソーコー貼ってたんやけど、あれどうしたんやろ、あんなところにデキモノできるかなぁ』

 みたいな事を言ってたわけですよ!
 キスマーク隠しちゃうか、なんて言ってたけど力士の汗の量ならそんなもんすぐ消えるでしょうし、汗かきでなくとも稽古で落ちるはず。
 デキモノとしたら胸毛の毛穴が毛嚢炎でも起こしんやろか……
 続けて

 『あそこに〇〇(相手力士の名前ですが憶えていませんすんません)が張り手したら宝富士降参や!』

 みたいな事を言ってたわけですよ!
 力士と言えどデキモノは気になるのかなぁ、もしかして腫れてるとしたら痛いやろうしなぁ、大変やなぁ。
 ちっちゃくても痛いデキモンってあるからなぁ。

 さてここからが本題なんですが、そのラジオパーソナリティ、

 『ボクシングのように相手の弱点を攻めないのが相撲のいいところ』

 と言ったんですね。
 ここが気になった。

 『ボクシングの”ように”相手の弱点を攻めない』

 ボクシングは相手の弱点を”攻める”スポーツなのか”攻めない”スポーツなのか?

 聞いたとき、一瞬どっちかわからなくなってしまったんですね。

 話の流れからいうと、”ボクシングのように”というのは

 ”ボクシングみたいな相手の弱点を責めるようなスポーツではない”
 すなわち
 ”ボクシングは相撲と違って相手の弱点を責めるスポーツである”
 ということだと思うんです。
 おそらくそう受け取るでしょう。

 ただ、
 ”ボクシングのように相手の弱点を責めるようなスポーツではない”
 すなわち
 ”ボクシングは相撲と同じく相手の弱点を責めるようなスポーツではない”
 と受け取ることもできる……と、何故か二通りの受け取り方をしてしまったんですよ。

 何言ってるのかわからなくなってきましたが、めちゃくちゃかいつまんで言えば日本語って難しい、そう思ったわけです。

 前者だったら
 『ボクシングと”違って”』
 と言えばよりニュアンスをはっきり伝えられたのではないか、と、仕事中なんとなくそんなことを考えてしまった、そんな寒ぅい一日でした。
 普通に聞いていたら『ボクシングと”違って”』の意味で受け取る人が多数派というか大多数ですかね。
 うーん、こんな事で気になって考えてしまうって変でしょうか……?


 ボクシングが相手の弱点を攻めるスポーツで相撲が相手の弱点を攻めないスポーツなのかどうかは知りません。あしからず。
 相撲をスポーツと言っていいのかどうかも知りません。
 もっと言うと宝富士という力士を今日まで知らなかったくらい相撲には疎いです。
 角界の不祥事にも興味はありません。
 まだ宝富士のチクビの横のバンソーコーの下のほうが興味ありますわ。
 え、右?左?どっちや!?
 まさか両方……



 マジで何を書きたかったのかわからない、本っ当にどうでもいい話ですいません。
 日本語て難しい。
 ニュアンスの伝え方で誤解を招かないよう気をつけたいものです。
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