10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

06h30m

2012年 12月09日 23:59 (日)

 三児のCGトリックアートのsanziさん作成のエッグアートを使ってみました。

まよけのぶつぞう
 Vue10に取り込んでレンダリングしてみました。
 なんかよくわからないシーンになりましたがそれはさておき、もっと照明の位置とかマテリアルの設定を調整すれば雰囲気が出せると思います。
 とりあえず仏像を置いてみました(他に置く物なかったのか)……

たまには使わないと操作を忘れる
 LuxRender1.1でレンダリング。

 Poser、DS、Vueとは違う絵になるのはいいのですが、やはりレンダリング時間が他とは比較にならないくらいかかってしまうのが最大の難点。
 前述のVueでのレンダリング時間がグローバルラジオシティの品質を+2.0にしてオブジェクト、テクスチャにアンチエイリアスを設定した状態で10分強。
 この画像は6時間30分レンダリングさせてこの状態です。
 それでも目立つノイズが少しあったのでレタッチで消しました。
 よく見ると細かいノイズはちらほらあります。
 実写に近付けられるのはいいけど、とにかく時間がかかりすぎるのがきついですね。
 レンダラーの性質上仕方ないのですが、長時間レンダリングさせたあとでミスに気付くと軽く絶望的な気分になります(よくあるんだこれが)。
 実は今回もレンダリング打ち切り後にミスが発覚しました。
 エッグアートの中に鎮座ましますRufusのマテリアル設定をするのを忘れてヌイグルミ感が出ていません……
 気軽に再レンダリングできないし……

 とりあえず今回は使ってみたということで、別のシーンでは失敗しないように気をつけたいです。
 あと久しぶりにLuxRenderを使いましたが、なんとか操作を覚えててよかった~。
 でも忘れてる部分もあったのでどんなソフトも時々は使わないとダメですね。
スポンサーサイト

テーマ : ブログ
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

Re:06h30m

2012年12月10日 00:28

両作とも綺麗ですね@@!
大仏様との組み合わせは思いもしませんでしたが、なんだか見ていて有難い気持ちになります、本当に魔除けになりそう~
質感設定も細かい部分まで丁寧にしてあって、美しさに磨きが掛かっております。
私から見ると、照明もマテリアルも綺麗にレンダできるよう、十分に設定されていると思えます。

LuxRender1.1はよく知らないのですが、時間が掛かっている分、リアルに質感も綺麗にレンダされていますね。
金色の線で引いた犬の輪郭や周囲の飾り部分まで浮き出て輝いて見えますね。
それになんと言っても、金具部分の輝きの美しいこと。
そのLuxRender1.1で再設定されているのかなと思います。

エッグアート、綺麗にレンダしてくださってありがとうございました。
我ながらエッグアート、よく作れたなと見直してしまいました。

Re:06h30m

2012年12月11日 00:10

>>sannzi u2lyCPR2さん

何を置こうかと思いまして、とりあえず大仏を……
これでは怪しい骨董品屋みたいですね。
Vue10に取り込んでマテリアルの調整を行いましたが、実はそれほど複雑なことはせず、
金具部分をプリセット質感のゴールドを適用し、絵の部分は光沢を少し加えただけなんですよ。
Vueは室内のライティング設定はコツがいるというか、意外と難しく感じます。
設定をつめればもう少しリアルさを出せるかもしれません。

LuxRenderはうまく使えればかなり実写に近づけられると思います。
これはDAZ Studioからobj形式でエクスポートし、さらにBlender2.49bに取り込んでからLuxRenderにエクスポートしています。
LuxRender用に質感を設定するのですが、これも金具にプリセット質感のゴールドを適用し、絵の部分も光沢を調整しただけです。
あとは同じようにエクスポートしたrufusとビー玉を配置しました。

まだレンダリングが不完全でノイズの見える部分もあるのですが、気に入っていただけたでしょうか?
また別の絵も作りたいと思います。